中野 馨一が創る 外構、庭造りの現場

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ふなずしぺぇ~すと

名前からして いかがなものか? ですが

 現場の奥さんから いただきました

この前 東京人と食べた’’’鮒すし’’’の余韻もすっかり消えうせた このごろ
 さて どうしよう  美味いのは 解る?

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一応 こういう商品です。<<新聞記事からです。
 大津市唐橋町の老舗(しにせ)川魚問屋「うおい」の女将(おかみ)、井上麗子さん(63)がフナ寿司(ずし)のペースト「ふなずしぺぇ~すと」(50グラム、840円)を考案し、このほど販売を始めた。独特のにおいと値段の高さから「食わず嫌い」になりかねない湖国の伝統食を、気軽に味わってもらうのが狙い。時間をかけて練り、まろやかな食感に仕上がった。試食した嘉田由紀子知事にも、好評だったという。
 店頭に並ぶフナ寿司を前に、買うかどうか思案するお客さんを見て、小瓶に入った手のひらサイズを思いついた。「フナ寿司を一切れ食べてみたいとき、一匹買うのはためらうでしょう」と井上さん。
 フナ寿司のミンチに酒、昆布茶、調味料を加え、湯せんしながら木のへらで練り合わせる。火加減をみるため、2、3時間は厨房(ちゅうぼう)から離れることができない。井上さんは「落ち着いた気持ちの時にしか作れません」と話す。調理中、腕や首筋などにやけどを負ったことも。瓶のふたを開けると、ほんのりとフナ寿司の香りが漂う。一口食べると、フナ寿司の風味はしっかり舌に残る。まろやかな食感は、1時間以上しっかり練って仕上げるからだという。

 最初はお茶漬けにかける、そぼろを考えていた。フナ寿司の水気が飛ばないため、ペーストに方向転換。ミンチに酒を加え、調味料と昆布茶を入れて食べやすい味付けにした。低コストにもこだわった。瓶はインターネットを通じて廉価なものを調達し、ラベルもパソコンで手作りしている。

 井上さんは「野菜スティックやご飯、クラッカーにのせたり、イカとあえて塩辛風にしたり、いろんな食べ方を楽しめますよ」と話している

楽しめなかったら 遺憾ので   東京に送りました。
 返事 聞いてから空けるか いや 家族の居ないところで 空けるか?
悩むな~~・・・・・・
 だいたい 製造工程を想像しただけで 臭ってきたよ。

ま これが 病み付き なんですな。
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by nakanokeiichi | 2007-12-30 18:56 | 日記