中野 馨一が創る 外構、庭造りの現場

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博打の寺銭

話題のBIGを買ってきましたが

これって寺銭取りすぎでは?
寺銭*ハウスエッジとも呼ぶ。一定の手数料、参加料も示す。 控除率に対して、ある賭けにたいしていくら払い戻されるかの割合を還元率(かんげんりつ)と呼ぶことがある。

つまりこういうこと

われわれの周りには不利なギャンブルが多い。
たとえばtotoビッグがそうだ。胴元が抜くテラ銭は売り上げの53%。
つまり300円のtotoビッグ1枚の価値は、買った瞬間にはすでに141円まで
落ちてしまっているのだ。これは、今の世の中で最も損な賭けである。
ちなみにこの理屈でいくと、もっともフェアな賭博は、実は「ヤクザ」の博打場である。
ヤクザの博打場ではテラ銭は5%程度にすぎない。なぜなら、ヤクザの博打場は自由競争市場だからだ。
あまりにも多くを客から抜けば当然、ライバルに負けてしまうため、この程度に落ち着くことになる。
その一方で、例えば競馬(農林水産省管轄)のテラ銭は25%、パチンコ(警察庁管轄)は約20%である。
お上が絡むほど参加者にとって不利な賭けになるのだから、これは皮肉な話である。
多くの人は、「もしかしたら、6億円が当たるかもしれない」と期待して、totoビッグを買う。
またtotoビッグの1等も、480万分の1という極小の当選確率が持つ数字的意味は忘れ去られ、
「6億円が当たるかもしれない」と期待する感情にばかり焦点が当てられる。このような感情志向に基づいて
判断を繰り返していけば、自然と財布の中身が薄くなっていくことは、誰にでも分かることだ。
totoビッグで勝つのは、実際には難しい。冷静に見ると、あなたの取り分は確実に損することになる。
可能性が小さいほど、人は大きな代償を払ってしまう。確率よりもコストが高いものがtotoビッグである。

↑この文 ネットで拾ってきました、なかなかズバリ言えてますね。

それでも 買ってきたので UPしておく



万が一 万が一

当たっても一人で黙って使い切る覚悟です。

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by nakanokeiichi | 2007-05-18 15:59 | 日記