中野 馨一が創る 外構、庭造りの現場

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火渡り神事

滋賀県野洲市の永原にある 菅原神社 に行ってきました
今日は菜種御供(なたねごくう)、903(延喜3)年に菅原道真公が配所先の
大宰府でなくなった命日

 近くで仕事の打ち合わせがあったので またとない機会かと。

奇祭として知られている神道火渡りの祭です。
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  お願い事を書いた’串’が最初に供えられます。
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護摩木を投入して燃やします。神仏習合時代はここは天台宗のお寺でしたので
 再興された感じですね。
 

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後の燃え殻の上を素足で歩き、足裏のツボに一年に一度御神火をいただく神事
参加者はその’足跡’をお札として持って帰られます。
 自分の足跡を御祭りするのもGOODですね。良く考えられた!!

一人¥2000です。 150人限定で終わる頃には完全に鎮火して 
  最後は安心ですかね。     でも熱そう。





最近のカメラマンは常識が無い
  と 言う お手本

神主は火渡りの前に水垢離をされます が 本殿の神さんとの間に入ってカメラを構えている。
 何が 珍しいのか 自分が神になったつもりか 所謂 神さんの目線でのショットですね。
で それを見ていた子供達も覗き込みくるし。

なかなか 教育的でした。 戦後の。

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by nakanokeiichi | 2007-02-25 16:50 | 日記