中野 馨一が創る 外構、庭造りの現場

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皇位継承資格を持つ男子

男系の女子の愛子さまがご結婚されて(例えばトヨタ自動車の御曹司と)女の子を一人だけもうけられる、
 が いずれ愛子さまは天皇に。 そのお子さまが松下電器の御曹司と結婚される が いずれ天皇になられるが お子様は女の子また一人となる そのお子様は外国ブームのなかサムソンの御曹司と結婚されて待望の男の子を生まれる やがてこの男の子が天皇になる日が来た時
日本は韓国の属国になっている 


記念カキコミです。

男子で良かった。しかし その後の議論の行方はどうなるだろう
以前は 女系天皇と女性天皇の区別がついていなかった、 しかし 
御懐妊以来 時間が有ったので 男系男子で行くべきと思うようになりました。
以下
男系男子維持を主張する人たちは、旧宮家やその男系男子子孫を皇族に復帰させたり、彼らが女性皇族と結婚した場合に皇族にする――などの方法を提案する。ただ、復帰論には「皇室を離れて60年以上がたっており、皇族としての国民の理解や支持が得にくい」と反対する声が根強くある。また、結婚論にも「結婚の強制につながる」と憲法違反を指摘する意見が出てくるだろう。

でも 眞子さまが旧皇族の方と結婚して男子が生まれたら 解決するのですが。
おそらくそのように成るでしょう。 
そういうのも 帝王学 だと思うのですが 。
Excite エキサイト : 政治ニュース


皇室典範も見てきました 第一条に書いてあることが実現できる方策を考えるべきですな。

参考に 

追加メモ  なるほど。考えているな~

■━━ 皇室典範改正論議に係る二つの誤解 ━━■
●女性天皇について
女性天皇とは伝統に従えば未婚の男系女子であり、かつ男系男子による速
やかな皇位継承が難しい特別な状況下における、緊急避難的な存在である。
女性女系天皇の差異をきちんと理解したうえで女性天皇を容認する層にお
いても、この部分の認識がスッポリ抜け落ち、女性天皇の容認と愛子さま
の天皇即位を不可分とする誤認が広がっているように思う。

少なくとも伝統を踏襲する立場を採れば、いかに女性天皇を認めようとも、
先日お生まれになった親王が継承順位において愛子さまの上位となられる
ため、愛子さまが女性天皇として即位される可能性はまずないということ
を確認したい。

●旧宮家の皇族復帰について
もう一つの誤解は宮家の皇族復帰に関する議論において「半世紀以上に渡
って一般人として生活する方を、国民が一致して天皇としてお迎えするこ
とは難しい」として宮家復帰の非現実性を主張する意見である。親王が誕
生され向う数十年の安定的継承が見込まれる今、たとえ一国民として生活
されてきた旧宮家の皇族復帰がなされても、皇位継承の可能性が高まるの
はその後生まれるお子様の世代であり、現時点で成人された方が即位され
る可能性はまずないのである。

たとえば竹田恒泰さんは数年来旧宮家に属する立場から天皇家や皇族に関
する伝統と今後のあり方について、研究の成果やご自身の考えを公にされ
てきた方であるが、今後竹田家の皇族復帰がなされた場合でも、皇位継承
の可能性が高まるのは皇族としてお生まれになり幼少期から必要な教育を
受けられるであろう恒泰氏のお子様の世代以降であって、氏ご自身が即位
される可能性はまずない。したがって宮家の皇族復帰がなされた場合でも、
実際に皇位継承の可能性があるのは一国民として生活をされた現世代の旧
皇族方ではなく、宮家復帰の前後かそれ以降にお生まれになり、幼少期よ
り皇族としての環境で特別な教育をお受けになるであろう次世代以降の方
なのである。


追加メモ Y染色体

同志社大ITEC(技術・企業・国際競争力研究センター)の蔵琢也研究員(進化生物学)によると、女子のXX型は遺伝子が混じり合うため、世代ごとに祖先の遺伝子が薄まっていくが、男子のXY型はY染色体が親から子へと完全な形で伝わる。

蔵氏は「血のつながりとは、科学的に言えば遺伝子の共有率だ。男子皇族だけに代々受け継がれてきたY染色体は姓や家紋に似ているといえる。しかし、体の細胞に刻印されているという意味で、はるかに強い実体をもつ」と説明。さらに「皇室には、(初代)神武天皇以来、Y染色体という刻印が連綿と受け継がれてきた。国民や世界の人々はそれでこそ皇室の中に二千年の歴史の重みを感じる。女系相続は、過去と現在の遺伝的なつながりを断ち切るという意味で間違いだ」と話している。
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by nakanokeiichi | 2006-09-06 17:15 | 日記