中野 馨一が創る 外構、庭造りの現場

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太陽光発電で儲かる?を 考えてみた

カーポートに出資して4%利回り
10年で元本とも回収する 太陽光発電モデル

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病院、市役所 スーパー 公共施設 学校 企業 個人宅には青空が広がった
パーキングスペースが多くある
そのスペースにソーラー発電施設を設置すると
かなりの量の電力が得られるはずである。

ただ それぞれで設置費用負担をして 電力から費用回収を目論むと
 20年かかると思われて 余裕資金でしか出来ないようである。

そこで 広く市民、企業、資産家に投資を募り それを元本として
設置事業を進め 得られる電力を売ることで 利益分配をする。

***カーポートは無料で設置させていただき 
カーポートとしての利用権利・収益は場所提供者に渡して有効利用してもらう。
そうですね・・カーポート付けるから電気頂戴事業・・・
 

試算
車1台ぶんのスペースは2,5mx6mとする
その分のソーラーパネルはサンヨーのHIT1.58x0.82で計算すると
3列x4枚 12枚セットで1台分である

HIT230を利用すると¥166950x12枚=¥2003.400
フレームを亜鉛メッキ鋼管で組み立て 配電をすると¥200.000

発電量は関西南面で0.23wx12枚=2.76kwhで
 年間 2928kwhと推量されx42円では¥122976である

10年後 売電収益は¥1229.760

それを投資1口(1枚)計算すると・・これが合理的かと思われます

この時点で投資家には投資金額に年利4%乗せて毎年返済する
220万÷12=¥183.333 それに運用益¥122976÷12枚=¥10.248
そこから投資額の4%分の¥7.333を
毎年還元すると¥256.666/年  10年で¥256.660になります
事業部門の経費は1枚年間¥4964になります
  ま  儲からんけどねwww

事業部門の収益は10年後からになり 
運用益は1台分年間¥122.976と現物資産です もちろんそれは転売可能と考えます
1000台ペースで考えますと 年間のグロス収益は¥12000万です
ほっといても 勝手に入ってくるので経費はほとんどかからない。
(最初に22億 集めたらの話ですが)

問題点は ファイナンスですが
ソーラーパネルを実物担保証券として流動化できるかです。
と 物品仕入は当然75%程度とし
4台分設置して1台分は事業者資産として運用できるので 回しやすいかと思えます

事業主体が私企業では難しいので 半公営が良いと思う
いろいろ法律的制約やそれを超えた特区制度とか政治力が絡むので
でも それでは
時代に逆行しているので 純粋にベンチャー企業として成り立つのがベストかと

孫ソフトバンクに対抗する
市民にパネル1枚投資して頂戴チョットメガソーラー事業 でどうでしょう? 


↓アメリカの例
Solar Photovoltaic Carports
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by nakanokeiichi | 2011-07-31 10:43 | 日記