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ネバダレポート すぐそこに来ている国家破綻の対処

国家破綻
ネバダ・レポートというものがあります。これは、アメリカのIMFに近い筋の専門家がまとめているものなんですけれども、この中にどういうことが書いてあるのか。
 ネバダ・レポートは、昨年(平成13年)の九月七日に配信されたものなんですけれども、IMF審査の受け入れの前に、小泉総理の、日本の税収は五十兆円ほどしかない、今の八十五兆円を超える予算は異常なんですという発言があります。これを大変重視して、当然だと言っているんです
             平成14年2月の予算委員会に出てきた 答弁です。

つまりかなり以前から指摘されていたことなんです
    見ぬ振りしている人には見えないですが・・・

その 内容とは
1.公務員の人員の総数を30%カット、給料も30%カット ボーナスも全てカット
2.公務員の退職金は100%カット
3.年金は一律30%カット
4.国債の利払いは5~10年間停止
5.消費税は15%引き上げて20%へ
6.課税最低限の年収100万円までの引き下げ
7.資産税を導入し、不動産に対しては公示価格の5%を課税 債権・社債については5~15%の課税 株式は取得金額の1%課税
8.預金は一律ペイオフを実施するとともに、第二段階として預金額を30~40%カットする

日本が財政破綻してIMFの管理下におかれたときの話です。
こんなこと 受け入れられるでしょうか?
 それとも ハイパーインフレでチャラにするのか
   それはもっと受け入れられない
戦争という手もある  意図的に敗戦することだけど
  憲法9条があるので無理ですね。


しかし
この国の全負債800兆円は高度成長期の官僚にすべての責任があります。 
今の行政はその尻拭いをしているのですから
 まず そのときの官僚とそれを見逃した国会議員が率先して国家にその給料と退職金で得た財産を
       国民に返還するべきです
 でも 一人1000億も払えませんから l彼らは知らぬ存ぜぬですね。
 そこで
 全国民がこの勧告を受け入れて そう 国家の連帯保証人として 支払うことになります。


心配は要りません
 だって このレポートに書いてある日本の破産処理政策は秘密裏に着々と実行されていますから

ゆっくり 死んでゆく  いや  もう死んでいるのに気が付かないだけで いや気を付かせないだけ。

こんなことしていたら あと100年停滞したままの三流国家になりかねませんよね

800兆円の負債の利子を払うだけで 何も出来ないですから。
アメリカの次は中国に国家ごと売り払うなら別ですが 
  え? 日本が友愛されてしまう ?かも  でしょう?
 いい加減 チャラにしないと。

誰が身を挺してこの国を国家破綻から救ってくれるのか?
 

日本の借金 今 いくら←コレを見たら外貨預金して逃避したくなるな。
 
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by nakanokeiichi | 2009-10-22 16:18 | 思ったこと政治社会